ブラ紐の色素沈着を消すクリームおすすめ3選!原因はなぜ?予防するにはどうしたらいい?

ボディケア

ブラ紐の色素沈着は、クリームで早め対策を。

ふと鏡を見ると、ブラ紐の部分が黒く色素沈着してる!!

普段はあまり肩出ししない、という方でも、数か月後に結婚式を控えていてドレスを着る予定だったり、水着になる機会があったりすると、気になりますよね。

彼氏にも、「何この黒ずみ?」ってひかれないか・・とか。

ブラは、毎日するもの。

そのため、ブラ紐の色素沈着対策は、気が付いたら早めに行うのが得策。

これからできる色素沈着を予防するには、ブラ紐が細すぎず食い込みにくいブラを着用したり、ブラ紐の長さを少し長めに調節することで対策できます。

しかし、すでにできてしまったブラ紐の色素沈着は、クリームで対策するのがおすすめ。

色素沈着用のクリームは、即効性があるわけではなく、塗り続けて初めて効を実感できるものなので、なるべく早めに使い始めるようにしましょう。

ここでは、ブラ紐の色素沈着におすすめなクリーム3選と、ブラ紐の色素沈着ができる原因と対策について見ていきたいと思います。

 

ブラ紐の色素沈着を消すクリームおすすめ3選!

①薬用イビサクリーム

黒ずみケア専用クリーム 薬用イビサクリーム

デリケートゾーンの色素沈着クリームとして開発されたものですが、全身に使用可能。

ブラ紐の色素沈着にも効果的です。

医薬部外品であり、厚生労働省によって「美白・抗炎症効果」が認められています。

薬用成分として、「トラネキサム酸」と「グリチルリチン酸ジカリウム」が配合されているのが特徴。

黒ずみの原因となる摩擦などの炎症から肌を守り、トラネキサム酸によりメラニン生成をブロックしていく「Wのアプローチ」が可能です。

植物由来の保湿成分なども多く配合されており、無添加(アルコール・パラベン・合成香料・着色料・鉱物油不使用です)。

 

②ハーバルラビット薬用ナチュラルゲルクリーム

アソコ訴求

医薬部外品の、黒ずみ・色素沈着用クリーム

有効成分としては、抗炎症効果のある「グリチルリチン酸2K」と美白成分「水溶性プラセンタ」が配合されています。

更に、美白成分としてはビタミンC誘導体も配合されており、メラニンの黒色化を積極的に防ぎます。

セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンといった保湿成分も豊富で敏感肌の方にもおすすめ。

 

③薬用ホスピピュア


湘南美容クリニックが開発した色素沈着対策クリーム。

モンドセレクションを受賞しています。

有効成分としてはトラネキサム酸が配合されており、美白成分はビタミンC誘導体もあわせて配合されています。

また5種の植物由来成分が、黒い色素沈着だけでなく、黄ぐすみにもアプローチするのが特徴。

今まで他の色素沈着ケアクリームで効果が得られなかった方にもおすすめ。

 

ブラ紐の色素沈着の原因は?なぜ黒くなるの?

ブラ紐の色素沈着の原因①肌への強い負荷

ブラ紐の色素沈着の原因は、ほとんどの場合ストラップの強い負荷が原因。

ブラ紐が体に強い負荷をかけると、肌にダメージが加わり、肌を守るために「メラニン色素」がつくられます。

これが色素沈着の原因に。また、ブラ紐によって毎日負荷がかかり続けると、皮膚は角質層を厚くし、刺激から体を守ろうとします。

角質が厚くなると、その部分が、黒ずんだり、くすんだりしてしまうのです。

 

ブラ紐の色素沈着の原因②肌のターンオーバーが遅いため

ブラ紐によって肌に負担がかかり、メラニン色素が生成されたとしても、肌のターンオーバーが正常であれば、古い角質とともに剥がれ落ち、またまっさらな肌が新しく生まれてきます。

そのため、このターンオーバーが正常であれば、ブラ紐の色素沈着は気になることはありません。

ただ、年齢を重ねたり、不規則な生活などによってターンオーバーが乱れると、本来剥がれ落ちるはずのメラニンがとどまったままになり、その結果、色素沈着となってしまいます。

若いころはそんなに気にならなかったのに、最近になって「ブラ紐の色素沈着」が気になるようになってきた、という方も多いかと思います。

 

ブラ紐の色素沈着対策はどうしたらいい?

対策①ブラは体にしっかり合ったものを選ぶ。

ブラ紐による色素沈着を防ぐには、ブラは体にしっかり合ったものを選ぶことが大切です。

ストラップの長さは、短いときつくなり肌に負担がかかります。かといって長すぎると、動くたびにこすれたりするので色素沈着の原因になります。

そのため、自分に合った「ブラ紐の長さ」にしっかり調節することが大切。

また、ブラ紐が細すぎるタイプのブラより、ブラ紐が幅広タイプのものを選ぶと、色素沈着が起こりにくくなります。

更に、素材コットンやシルクなどの天然素材を選ぶと肌にやさしく、かゆみなども起こりにくいので、色素沈着予防につながります。

しっかりとした補正下着は締め付けが強く、色素沈着を引き起こしやすいので、できれば補正力はソフトなものの方がおすすめです。

 

対策②肌のターンオーバーが乱れない生活を心がける

ブラ紐によって負荷がかかり、メラニンが生成されたとしても、ターンオーバーが正常であれば古い角質とともに剥がれ落ちるので、色素沈着になることはありません。

そのため、ターンオーバーを乱さない、規則正しい生活をすることがブラ紐の色素沈着対策になります。

睡眠不足にならない、ストレスをためない、食事は栄養バランスを考えてとる、などといったことがターンオーバーを正常化するために気をつけたいことです。

 

対策③ビタミンCを含む食品を多く摂る

ビタミンCはメラニン色素が作られ過ぎるのを予防する成分です。

そのため、ブラ紐の色素沈着を防ぐには積極的に摂りたい栄養素です。

具体的には、ピーマン・菜の花・ブロッコリーなど。

食事でとるのが難しいという場合はサプリや薬品で補給するのもおすすめ。

サプリや薬品で摂る場合は、ビタミンCとともに、抗炎症作用のある「トラネキサム酸」も摂取するのが効果を実感しやすくなります。

 

対策③色素沈着を予防するクリームでケア。

肌がカサついていると、炎症をおこしやすく、色素沈着の原因となります。

そのため、しっかり肌を保湿し、ブラ紐の負荷から肌を守ることが大切です。

クリームは、色素沈着を予防する美白成分が配合されているものがよりおすすめです。

具体的には「トラネキサム酸」「ビタミンC誘導体」などの成分が配合されているものが良いでしょう。

 

 

 

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